iCloudとiTunesでのバックアップの違いと得策!


iPhoneのバックアップ方法には基本的には2種類のバックアップ方法があります。

 

◆iTunesでのバックアップのメリットとデメリット


iTunesでのバックアップは今使用しているiPhoneをそのまま接続する事で再現できます。

取得しているアプリから写真などすべてまるっと綺麗に入れることができますが

iTunesを使用してバックアップしている人のデメリットはパソコンに接続しないと最新のものが

とれないというデメリットがあります。

毎回パソコンに挿す方ならいいのですがなかなか毎回パソコンには挿さないという方は突然のアクシデントが

起きた場合に最新のバックアップがなくてお困りの方もとても多いです。

常に最新のバックアップがほしい方はiCloudでのバックアップがオススメとなります。

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◆iCloudでのバックアップのメリットとデメリット


iPhoneのデータをバックアップする際はiCloudでのサーバーにデータをあげていくという方法があります。

こちらのiCloudでバックアップする際に気を付けなければいけない事はまずは自分のバックアップしたいデータの容量が

どのくらいあるのかという事を認識する必要があります。

女性のユーザーの方は結構写真が多く入っている方も多いですが写真の容量がたくさん入っている方はiCloudでのバックアップは

無料での容量が5GBまではと決められている為それ以上の容量になる場合は毎月の費用がデータの量によって異なりますが

数百円程発生致します。

写真は毎日ご飯を食べる前に撮ったりおでかけや旅行先などで撮るとどんどんとたまっていき50GBでは130円ですが容量も増えていくと

200GB 400円と金額もあがっていきます。

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年間で考えると5GB→1560円 200GB →4800円 5年で5GB 7800 5年で20GBの場合24000円という出費になりますその後もずっとバックアップをしていき

10年で24万円…20年としていくとかなりの出費に!

データはどんどん増えていくものなので今からの対策が必要かと思います。

iCloudでのバックアップのメリットはWiFiに接続をし充電コードをつないでいる間に自動的にバックアップをしてくれるという事で

最新のバックアップが簡単に更新されるというメリットがあります。

万が一突然のアクシデントの水没や液晶が使えなくなった場合でもiCloud
のメールアドレスとパスワードを入れればサーバーより拾う事ができます。

とても便利なiCloudですが肝心の節約術としまして写真の容量が多くてバックアップがとれない

という方にはオススメのアプリがあります。

Googleが提供している写真のバックアップサービス

Googleフォトというアプリです。

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このアプリは容量無制限で無料で写真のバックアップが簡単にとれるという素晴らしいアプリとなります。

写真の容量が多い人はこのアプリで写真をバックアップしておき、iCloudの5GBの無料分で大事な連絡先やメモ、スケジュールなどのバックアップを取っておく

というバックアップを分散してとるという方法です。

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googleフォトは万が一IPhoneが使用できなくなってもパソコンでGoogleのメールアドレスとパスワードを入れる事で写真をパソコンでも見ることができます。

お子様の大事な成長記録や思い出の旅行の写真など容量が足りなくてバックアップができないという事を避けるため分散してバックアップをしておくことをオススメ致します。

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